AIアバター社(株式会社AIアバター)/冨岡剛を取り上げます。
株式会社AIアバターの話を聞いて、これはかなり怪しいと思った
株式会社AIアバターという会社の代表は加藤一郎という人物。
この会社について調べたり、実際に勧誘の話を聞いたりしていると、どうにも胸の奥で警報機が鳴る。火災報知器ほど大げさではないが、台所で少し焦げ臭いにおいがしたときの、あの感じだ。
「これは近づかないほうがいいのではないか」
私の結論は、かなりシンプルだ。株式会社AIアバターのビジネスは、少なくとも私には怪しく見える。参加する価値はほとんどないと思う。
理由は、商品の魅力よりも、紹介制度や報酬の話ばかりが前面に出てくるからだ。
株式会社AIアバターとは
AIアバター社は、冨岡剛という人物が「僕のパパが社長になったら」というYouTubeチャンネルを運営している。
https://youtube.com/@narikinjoto_tomioka?si=C01gUDZjXg2bS2CG
そこだけを見ると、少し変わった会社なのかな、くらいで済む。今の時代、YouTubeをやっている会社は珍しくないし、AIやアバターという言葉も別におかしくはない。
ただ、問題はその先だ。
勧誘内容にネットワークビジネスのようなにおいがする
勧誘の内容を聞くと、典型的なネットワークビジネスのにおいがする。
サッカー選手の名前を使ったAIアバターが資産になるとか、有名人と契約した商品アートを買うと売上の分配があるとか、そういう話が出てくる。
たとえば、ロナウジーニョが契約を交わしたAIアバター社の商品アートを4,980円で買うと、売上の分配があるという話を持ちかけられた口コミもある。
名前だけ聞くと華やかだ。元サッカー選手、AI、アバター、分配金。言葉のパーツだけ並べると、未来のビジネスっぽく見える。
でも、未来っぽい言葉が並んでいるからといって、未来があるとは限らない。
むしろ、こういう話ほど慎重に見たほうがいい。なぜなら、本当に価値のある商品なら、わざわざ「人を紹介すれば稼げる」という話を前面に押し出す必要がないからだ。
特定商取引法
AI Avatar会社名: 株式会社AIアバター AI Avatar
取締役: 加藤 一郎
所在地 〒100-6220 東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 ウェブサイト: https://jp.aiavatar.fun AI Avatar
住所を調査
特商法に記載の会社住所を調べてみました。確認できた会社外観がこちら。
ここは、レンタルオフィスのリージャス丸の内パシフィックセンチュリープレイスビジネスセンターで使用されている住所だ。
参照:https://www.regus-office.jp/marunouchi-otemachi-area/marunouchi-pcp/
売上分配の話がかなり不透明に感じる
私が引っかかったのは、売上の分配があるという話の部分だ。
実際には、その分配が本当に行われるのか、どのような根拠で支払われるのか、かなり不透明に感じた。
しかも、誘われたセミナーでは「50万円稼げる」「100万円稼げる」といった声が飛び交っていたという。
商品の中身よりも、報酬や紹介制度の話が中心になる。これはもう、かなりネットワークビジネスに近い空気だと思う。
料金
登録するには13万円以上の商品を購入する必要がある、という勧誘者も多いらしい。
ここが一番気になる。
4,980円の商品アートの話から始まり、気づけば13万円以上の商品購入が必要になる。こういう段階的な見せ方は、かなり危うい。
入り口は小さく見せて、奥に進むほど費用が大きくなる。
まるでテーマパークのチケットを買ったら、中で水が1本2,000円だった、みたいな話だ。しかも楽しくない。
マルチ商法のような仕組みは後から入る人ほど厳しい
そもそもマルチ商法のような仕組みは、基本的に上にいる人が有利になる。
早く入った人、勧誘網を持っている人、紹介する側に立てる人は稼げる可能性があるかもしれない。
しかし、後から入った人はかなり厳しい。
下のほうにいる人は、ほとんど稼げない。むしろ商品を買って、時間を使って、人間関係をすり減らして終わる可能性が高い。
よくある誘い文句には注意したほうがいい
「これから伸びる」
「今入れば先行者利益がある」
「有名人が関わっている」
「AIだから将来性がある」
こういう言葉は、たしかに人を引きつける。でも、どれもビジネスの本質を説明していない。
結局のところ、その商品を一般の人が本当に欲しがるのか。紹介制度なしで売れるのか。継続的な価値があるのか。そこが重要だ。
AIアバターという発想自体は面白い
AIアバタービジネスには、3つのアバターソリューションがあるという。
推しや有名人の想いを引き継いだ分身アバターが誕生する。AIが自分だけのために丁寧に返事をしてくれる。テキストや通話で24時間いつでも深い心の交流を楽しめる。
さらに、新感覚のLive TV機能も搭載されていて、自分から話しかけなくても、アバター同士のおしゃべりを眺めるだけでいいらしい。
まるでプライベートなテレビ中継を特等席で見るような、新しい応援の形。
説明だけ読むと、たしかに少し面白そうではある。AIアバターという発想自体は、今後伸びる可能性がある分野だと思う。
推しと会話したい。有名人の分身と交流したい。そういう需要はあるだろう。
技術として面白いことと、副業として信用できることは別
ただし、技術として面白いことと、投資や副業として信用できることはまったく別の話だ。
ここを混同してはいけない。
AIという言葉がついているだけで、何かすごいものに見える。アバターという言葉がついているだけで、新しい時代の入口に立っている気分になる。
有名サッカー選手の名前が出てくると、急に信用できるような気がしてしまう。
でも、それは演出だ。
本当に見るべきなのは、契約内容、収益の根拠、分配の仕組み、運営会社の実態、解約条件、そして参加者が実際に利益を出せる構造になっているかどうかだ。
そのあたりが曖昧なまま、「稼げる」「紹介すれば報酬が入る」「今がチャンス」と言われるなら、私は距離を置く。
ポンジスキームではないかと疑う声が出るのも無理はない
ポンジスキームではないかと疑う声が出るのも、無理はないと思う。
もちろん、断定はできない。
ただ、少なくとも私が見聞きした範囲では、商品価値よりもお金の話が強すぎる。
これはかなり危ないサインだ。
ビジネスで本当に大事なのは、誰かを紹介しなくても商品が売れることだ。
人を勧誘し続けないと成り立たないなら、それは商品ビジネスではなく、勧誘ビジネスに近い。
そして勧誘ビジネスは、だいたい最後にしんどくなる。
人間関係を失うリスクもある
友人に声をかける。家族に説明する。断られる。変な空気になる。
少しずつ人間関係が削れていく。
稼げるどころか、信頼を失う。
13万円を払って、さらに信頼まで失うなら、それは高級な授業料というより、かなり痛い事故だ。
私なら株式会社AIアバターには参加しない
私なら参加しない。
旨味なし、意味なし、やる価値なし。
もちろん、AIアバターという分野そのものを否定しているわけではない。技術としては面白い。推し文化との相性もいい。エンタメとして成立する可能性もある。
ただ、それを「資産になる」「分配がある」「紹介すれば稼げる」という話に接続した瞬間、一気に空気が変わる。
未来の技術に見せかけた、古典的なマルチの焼き直しではないか。そう感じてしまう。
新しい言葉をまとった古い商法には注意
新しい言葉をまとった古い商法ほど、気をつけたほうがいい。
AIという看板を掲げていても、中身が人を集めることで回る仕組みなら、それは未来ではなく、昔からある危ない話の別バージョンだ。
だから、株式会社AIアバターの勧誘を受けた人は、一度立ち止まったほうがいい。
その商品は、本当に自分が欲しいものなのか。
紹介制度がなくても買いたいものなのか。
稼げるという話に根拠はあるのか。
自分が最後に誰かを勧誘する側へ回されていないか。
そこを冷静に見たほうがいい。
評判や口コミ


引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14318841524
参加してしまい返金させたい方は一度専門家への相談をオススメします。
相談は無料でできますので、
お早めに連絡してみてくださいね
まとめ
AIアバター社(株式会社AIアバター)/冨岡剛を取り上げました。
結論としては、AIだろうが、アバターだろうが、有名人の名前が出てこようが、怪しいものは怪しい。
未来っぽい言葉に目を奪われて、足元の穴に落ちる必要はない。
株式会社AIアバターの話は、少なくとも私にはかなり危うく見える。
特に気になるのは、商品の魅力よりも、紹介制度や報酬の話が強く出ている点だ。
本当に価値のあるビジネスなら、紹介しなくても商品そのものが売れるはずだ。
逆に、紹介し続けないと成り立たないなら、それはかなり慎重に見たほうがいい。
お金を払う前に、一度冷静に考えたほうがいい。
それは本当にビジネスなのか。
それとも、誰かに勧誘され、次は自分が誰かを勧誘する側に回されるだけの仕組みなのか。
ここを見誤ると、失うのはお金だけでは済まないかもしれない。
管理人topi
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