The Million Writing 株式会社イーブックジャパン 佐藤潤 は必要なのか?

管理人のtopiです。

 

さて『The Million Writing 』という商材について取り上げたいと思います。

 

特定商取引法とは?

 

訪問販売、通信販売、連鎖販売取引等といった消費者トラブルを生じやすい特定の取引形態を対象として、消費者保護と健全な市場形成の観点から、特定商取引法を活用し、取引の適正化を図っています。
特定商取引法では、事業者の不適正な勧誘・取引を取り締まるための「行為規制」やトラブル防止・解決のための「民事ルール」(クーリング・オフ等)を定めています。

出典: www.caa.go.jp

簡単に言うと、訪問販売や通信販売などを利用する消費者を守るための法律です。

ホームページなどで商品を販売をする上で、必ず「事業者名」「代表者名」「住所」「連絡先」
などの表記をこの法律に基づき義務付けられています。

 

特定商法に基づく記載

販売事業者名 株式会社イーブックジャパン
販売責任者 佐藤潤
所在地 東京都新宿区新宿6-20-5スカイコート新宿1番館1201
電話番号 080-1354-9150
メールアドレス info@copyrighting-supremeprinciple.net
販売URL http://copyrighting-supremeprinciple.net/01/top.html

 

セールスコピー

今の情報業界にはそれをいとも簡単に出来るかのような謳い文句で販売されている、呆れるほどの高額教材や高額塾が溢れかえっています。

しかしその実状はどうでしょう。

そういう教材を販売し、高額塾を開催しているような人物は大抵“そういったものを売ってお金を稼いでいるだけ”なのです。

例えそうであっても「本当に稼ぐ事が出来るノウハウ」を教えてもらえるなら、まだマシかもしれません。

しかし残念ながらその“人にお金を稼がせる商品を売る商法”においても、多くの人はただ情報料だけを搾取され、それを再現出来ずに終わっているというのが実情ではないかと思います。

出典: copyrighting-supremeprinciple.net

 

The Million Writingとは?

簡単に言うとコピーライティングのスキルを高めてアフィリエイトなどの売上を上げることを目的としているマニュアルです

コピーライティングとは

コピーライティングとは、主に広告宣伝のために文章を書くこと、またはその技術をいいます。

出典: www.gentosha-mc.com

この教材のセールスコピーもコピーライティングスキルが使われているということになります。

教材のボリュームはPDF198ページ分です

 

料金

販売価格は税込3980円です

書籍より少し高いぐらいの料金ですね

購入日から365日以内なら全額返金に対応してくれるようです

 

稼げるのか?

いくらコピーライティングスキルを高めたところで影響力のある媒体を持っていなければ稼ぐことはできないです

例えば、アフィリエイトで稼ぎたい場合、まずは大勢の人が来るサイトを作る必要があります。単純にサイトに来る人が多ければ多いほど多くの人にセールスできるからです。来る人が少なければ売上が上がりづらいです

コピーライティングスキルは無駄にはなりませんが、順番的にはまず多くの人をサイトに呼べるように、SEOやらサイトの質を上げるなどの作業をしたほうがいいと思います。誰も来ないのにコピーライティングだけうまくなっても見てくれる人がいないのなら意味がありませんから

サイトで物を販売するセールスコピーを書くにしてもいくらコピーライティングがうまくなっても、肝心の商品がいいものでなければ売上は長続きしません。購入者は口コミをみて判断するので悪い口コミが多くなってしまうといくらいいことが書かれていても売上が上がりづらくなってしまいます

 

評判や口コミ

口コミなどはありませんでした

購入判断には口コミなどの客観的な情報が重要になります

いくら販売ページを読もうがそこにはいいことばかりし書かれていません

当然ですよね。売ろうとしている商品の悪いことを書く人はいませんから

 

まとめ

この記事では、『The Million Writing 』について見てきました。

まとめとしては

・セールスライティングを学んでも自分の媒体に人を呼べなければセールスしようがない
・いい商品でなければ売上が長続きしない
・購入者と思われるレビューがなく良いものかが不明

という結論になりました

まあセールスライティングスキルはあっても無駄にはなりませんが、いちばん大事なのは購入者に有益なコンテンツを作れるかどうかだと思います。いくら読者に買わせるように技術を身に着けても、中身がペラペラでは今後に繋がりませんしね。良いコンテンツや良い商品が先でその後でもいいんじゃないかかと個人的には思いました。

上記の理由により、管理人としてはオススメできません。

 

管理人topi